レーシック手術が失敗する可能性ってどれぐらいあるの?

レーシックの手術を受けるにあたって、多くの人が気になるのは、「果たして失敗する恐れがあるのか、それともないのか」という点が一番大きいと思います。

そして、失敗する可能性が0じゃないとして(人間がかかわることなので、可能性は0ではありません)、どのような失敗の可能性が今まであったのかという点も併せて知っておきたい点です。

当然、病院側は自分達に不利になるような事例は説明しないですし、レーシックも登場してから30年以上が経とうとし、トラブルになる可能性は低くなっているのは事実なので、周りの友人や知人に失敗している人はいないかもしれません。

しかし、残念なことに、わずかながら失敗例はあります。それについて知ったうえで、手術を受けるかどうか考えるべきだと私は思うので、このサイト上でその事例について紹介したいと思います。

まず、レーシックで問題となるパターンを知っておこう

レーシックの手術を受けて問題となるのは、大きく分けると以下の3つのパターンからなる。

1. 視力が良くならない

一つ目は、わざわざ手術を受けたのにまったく視力が良くならない。もしくは、手術を受けた直後は視力が良くなったものの、数か月ないしは1年以内にほぼ元の視力に戻ってしまうというケース。

これは健康上のトラブルではないが、高いお金を払っておきながら視力が良くならないのは手術を受けた側としてはたまらない。

しかし、実際このケースは一定割合で発生する。詳しくは「視力が回復しない」へ。

2. 目そのものが別のトラブルに見舞われる

手術をしたことがきっかけで、別の目の問題が発生するケース。

例えば、2008−2009年の銀座眼科の感染症が多数出た事例や、プロ野球選手の井端氏のウイルス性の炎症になった事例があげられる。詳しくは「感染症にかかってしまった」へ。

3. 手術をきっかけに頭痛や吐き気に襲われる

これが一番やっかいなケースで、いわゆる「レーシック難民」はこれにあたる

目という器官が精密に創られているため、手術がきっかけでその機能が損なわれてしまった結果問題が生じる。詳しくは「レーシック難民の典型的な症状」へ。

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